VIOの医療脱毛は得意?うなじ脱毛はエステやクリニックで脱毛できるの?

うなじ脱毛

 

見た目に美しいうなじもあります。
しかし、まれにアップにした女性の後ろ姿をみて「・・・・」と思うことがあります。

 

ただ、自分では見ることが難しいうなじ部分。
夏の海、浴衣姿、エレベーターやエスカレーターでの後ろからの視線、会議中の後ろの席の人の視線など結構感じることが多いし、見てしまう機会がありますよね。

 

そのように自分で管理できないうなじを、脱毛サロンや医療クリニックで整えたいと誰しも思います。

 

しかし、色々と制限もありますし、そもそもしっかりとした毛のだつもうを得意とする医療脱毛において、薄い・細い毛は脱毛できるのでしょうか。

 

そこで、うなじ脱毛についてリサーチしてみました。

 

うなじ脱毛の範囲

まず、うなじ脱毛ができるのかというあたりから見ていきますね。

 

実は、うなじ脱毛は髪の毛とうなじの境界線が曖昧で、産毛はOKだけど髪の毛はできないと言われたという人が多いのです。

 

これはどういうこと??

 

つまり、襟足の髪の毛は脱毛できないと言うことです。
なので、うなじの部位は襟足の下、首の部分になります。

 

最近肌質、毛質関係のない脱毛器が開発されてきて少しずつ改善していますが、本来、顔もそうなのですが、産毛のような細い毛は本来医療脱毛は得意としません。

 

脱毛器の改良で産毛は可能になっても、うなじや顔はやはりリスクは高いです。
万が一やけどを負ってしまったら大変ですから、クリニックも慎重になるのは当然ですね。

 

ですから、クリニックによって事前に可と不可な範囲を決めています。
リゼクリニックを例に取ると以下のような感じです。

 

うなじ脱毛

 

うなじはどこまでセルフケアが必要なのか?

うなじのセルフケアは難しいですので、おすすめしません。

 

見える範囲で自己処理をすると肌を痛めたり、やわらかい部位のうなじの毛質までも変えてしまうことになります。

 

うなじ脱毛の平均的な回数と料金

うなじの形や毛量などもプロのスタッフが客観的に判断してくれますが、基本、相談しながら決めていきます。

 

現在施術してもらっているプランがあるのなら、それに安価でオプション付けできることもあります。
また、初めから全身脱毛の部位に入っていることもあるので、確認しておきましょう。

 

医療脱毛であれば、6回ほど、エステ脱毛なら10回以上は施術することになると思いますが、毛周期が関係するため、やはりある程度の年数は必要です。

 

費用もエステなら6回で20,000円〜、医療脱毛なら30,000円〜といったあたりでしょうか。

 

自己処理が不要なレベルと、本当にツルツルな状況になるには回数にも差があります。
およそ8回ほどで気にならないところまで脱毛できますが、ツルツルを望むならこの2倍かかると思っておいた方が良いです。

 

確実に時短を狙いたいのなら、医療脱毛、ゆっくりでいいからコスパを重視したいのならエステ脱毛という分け方もできますね。

 

うなじ脱毛後は、アップのヘアスタイルがよりいっそう素敵になりそう♪
何より、堂々と背筋を伸ばして歩くことができて美しいスタイルを維持していることができます^^

 

医療レーザで産毛脱毛の平均的な料金は?

上でうなじ脱毛について記してきましたが、ココでは産毛について検証していきます。

 

産毛は他の部位の毛とは違い、とても色が薄く、機種の仕様によっては産毛に効果的に働かないモノもあります。

 

そのため、産毛に効果があるレーザー脱毛器は?といったことについて解説していきます。

 

産毛の特徴

まず、産毛の特徴から見ていくと、通常体毛はその部位ごとに肌の外的刺激や体の機能を守るために必要な部位に生えています。生まれたての赤ちゃんは多いですよね。

 

しかし、それらの必要性がなくなった部位は産毛としては不要になります。
産毛にも、メラニン色素はもちろん持っていますが、通常の毛とは比較になりません。

 

レーザー脱毛機器は、メラニン色素などの黒い色に対しレーザーを照射して効果を得る仕組みです。けれど、産毛にはメラニン色素といえるほどの量がなく、通常の脱毛機器では効果が得られないことが多いのです。

 

また、産毛は薄い為、照射の影響で周囲の皮膚や毛にダメージを与え、増毛や硬毛の原因になることも判明しています。この現象もリスクと捉え対処法をとっているかがクリニックを選ぶポイントでもあります。

 

ダイオードレーザーなど産毛に効果的な機種を導入している医療脱毛クリニックか、リスク対応できるかなど総合的に判断して医療クリニックを選ぶ必要があります。

 

 

ただ、ほとんどのクリニックでは既に対応済みですので、さほど心配する必要はありません。大手のクリニックであれば、脱毛器も1種類のみということはなく、毛質、体質など個々に合わせて対応出来るシステムが完了しています。

 

医療脱毛の産毛脱毛の相場

産毛と言ってもどこまで範囲を広めるかで料金も変動しますので、ここはわかりやすく顔周辺の部位でリサーチしてみました。

 

顔脱毛もピンキリなのですが、一番安かったのは湘南美容クリニックです。
5回を例に取ると、ほとんどのクリニックは80,000円〜90,000円台、中には150,000円近くかかるクリニックもあります。

 

湘南美容クリニックが頭二つ、いや三つほど抜きん出ていると思います^^

 

顔脱毛の範囲も、額/頬/鼻下/あご/あご下/もみあげ周囲と広いです。
他のクリニックで、もみ上げ周辺は含まれていないので、ココも評価の高いところでしょう。

 

顔や産毛の脱毛効果については冒頭でもお伝えしたとおり、メラニンに反応させて脱毛する方法です。
しかし、確実に効果を狙いたいのなら、別の脱毛方法があります

 

TBCのスーパー脱毛ってどんなものなの?痛みは?費用は?

ニードル脱毛

エステ店ではありますが、「終わりのある脱毛」というキャッチコピーで、TBCの「スーパー脱毛」というのが話題になっています。この脱毛方式は光脱毛ではなく、美容電気脱毛、という方法です。ニードル脱毛ですね。

 

一方、医療クリニックでもニードルは行えます。
こちらは、絶縁針脱毛と呼ばれる方法ですが、メカニズムは同じです。

 

ただし、医療クリニックもエステでもこの方法を用いているところは少なくエステならエステティック・ミス・パリあたりでしょうか。

 

 

毛根に針を刺して電気を流します。
これだと1回で毛が生えてこなくなります。

 

面ではなく、確実に1本ずつ毛穴を処理していきます。
新たに毛根から毛が生え始め、皮膚表面に2〜3mm出てきた状態の時に処理することによって、より効果的に脱毛できます。

 

そこまで完璧だと、どのぐらいの費用がかかるのか心配になりますよね?

 

ところが、フェイスプランは、最大でも8回で\69.600と、かなりリーズナブルであることがわかります。

 

痛みについてですが、人によって感じ方は違うようですが、針脱毛はかなり痛いと思った方が良いですね。
でも、白髪でも抜けるので効果はかなりのものです。